

本日もダンボールと全く関係ないお話ですみません。
日曜日、名古屋エアポートウォークの「チェゴヤ」という韓国料理店で、「トッポギ」なる食べ物を食べました。
これが悪ふざけとしか思えない辛さでびっくりしましたが、帰りの道すがら、「せっかくだから写真を撮っておけば良かったな」と後悔しても後の祭り。
代わりに、自宅の、悪ふざけソースを撮ってみました。
これは、「アフターデスソース」という、超激辛ソースで、コスタリカからの輸入品らしいですが、これがタバスコの10倍の辛さ、らしいです。
辛すぎて、ちっとも減りません。
私は、これが今まで食べた中で最も辛い香辛料だったのですが、ちょうどエアポートウォークの輸入食料品店さんも、このメーカーの製品が置いてあって、更に辛い製品が置いてありました。
名前は、「サドンデス」。タバスコ20倍の辛さ、らしいです。
名前は、ほとんど駄洒落のレベルですが、辛さのレベルは悪ふざけを通り越して悪意すら感じます。
辛いの得意な方、ご試食いかがですか??
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<No Photo>
本日は、営業部の皆と共に、段ボール内装メーカー様の工場見学にお邪魔しました。
Y部長、S様、N様、I様、工場の皆様、暖かく迎えてくださいまして、ありがとうございました。
我々、恵那ダンボールは、社内で主に「外装箱」と呼ばれる、一般の方がイメージする、通常の段ボールを製造しています。
本日お邪魔したのは、「内装箱」と呼ばれる、製品の個別包装や、食品トレーを扱う会社様。
さすがに、食品を扱う工場。衛生管理が素晴らしいです。工場内、どこを見ても綺麗です。心なしか、働いている社員の方たちも、生き生きしてみえます。
今回、食品に直に触れる段ボールの製造工程を見せていただくにあたり、「防虫」「印刷品質」など、高いレベルを維持する為の設備に驚きました。
しかし、私が一番関心したのは、工場の方たちが、段ボールをとても丁寧に扱う姿です。
製品を丁寧に扱うのは当然と言えば当然なのですが、製品にならない不良品に関してもポイッと雑に扱う事なく、丁寧に扱ってみえました。
「やはり、品質というのは設備ではなく、人が作っていくのだなぁ」と関心いたしました。
ふと、定年退職されたS課長から言われた事を思い出しました。
恵那ダンボールの創業者である、私の祖父は、段ボールを足で踏みつける人を見ると、烈火のごとく怒ったそうです。
そこまで自社の製品に対して真摯に向き合っているのか、自分に反省です。
本日は誠にありがとうございました。
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<No Photo>
本日は、株主の方にお集まりいただき、恵那ダンボール第54期の株主総会でした。
株主の皆様には、休日に関わらずお集まりいただき、誠にありがとうございました。
2009年度は、わずかながらの黒字を計上いたしました。
厳しい状況下の中での黒字、得意先様、仕入先様、社員の皆様に感謝です。
多くの反省を振り返りつつ、2010年度、より良く変化していきたいと思います。
ありがとうございます。
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昨日のランチタイム。
量が自慢のキリン食堂さんへ。
(I社長、色々と申し訳ありませんでした。。。)
さて、この店、看板など、見た目の雰囲気はかなり怪しいですが、味は美味しいし、量はすごいです。
ここに珈琲がつきます。
お店の方に失礼ですが、どうも値段設定が変です。ラーメン単品が680円で、セットが700円。
これじゃあ、誰もラーメン単品頼まないだろうと思っていましたが、店内を見回すと、結構いました、単品で頼む方。
自分の金銭感覚だと、20円の違いならセットを頼まざるを得なくて、、、何とか完食したのですが、やはり胃袋の老化は隠せません。く、苦しいです。。。
少し話がズレますが、ある方のブログを拝見していたら、「心の老化」というテーマの記述がありました。
昨日のダンボール貼合テストにおいて、皆様から色々な意見をいただきました。
胃袋の老化は隠せませんが、心は若く、柔軟な発想と他人の意見を受け入れられる人間になりたいと思います。
皆様、今度ともよろしくお願いいたしますっ!
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夕方から、「中小企業同友会」という集まりの講演会に参加させていただきました。
講師は「恵那川上屋」の鎌田社長、講演内容は、「ブランドの作り方」について。
恵那川上屋さんといえば、恵那ダンボールのご近所さまで、私は洋菓子屋さんのイメージが強いのですが、近年は、恵那産の「恵那栗」をブランド化に成功。
かの道場六三郎さんの店で採用されテレビや新聞でも取り上げられています。
その「恵那栗」をブランド化する為の、農家さんとの協力体制の構築と、品質向上に対するご苦労と工夫は、分野は違えど、見習うべきお話でした。
「そもそも農家が儲かる仕組み作りをしなければ、お菓子屋も存続できない」という信念から、特に農家の育成に力を入れていらっしゃいます。
新店舗の展開や、他県行政と連携して、栗農家の育成に取り組むなど、非常にアグレッシブ。
質問させていただいたら、プライベートも仕事一筋。全く休みなく働いていらっしゃいます。
家族のご理解もあっての事でしょうが、そこまで仕事に打ち込めるのは、本当に自分の仕事を愛していらっしゃるからなのでしょうね。
貴重な講義、ありがとうございました。
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