

先日の台風、弊社のお客様に影響が。
本日、恵那のお祭りですが、ダンボールケース部隊の皆さんが、午前中、緊急対応で出勤してくれました。
皆さん、ありがとうございましたっ!お客様も喜んでみえましたよっ
ただ、やっぱり気になるのは、昨日、何百本も処理した松茸は、ちゃんと売り切れたのでしょうか。
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<No Photo>
昨夜、お客様からご依頼受けたダンボールの設計をしておりました。
2時間かけ、一応の形にはなったのですが、若干、刃物の位置が合わない。。。
う~ん、そこで今朝になって、弊社設計のM氏に修正を依頼。
0から作り直して、わずか20分。
とほほ。。。
私に図面のセンスがないのか、餅は餅屋という事なのか。。。
Mさん、ありがとうございました☆
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本日は、名古屋にて、ダンボールの技術セミナーへ行ってまいりました。
主な講義内容としては、「ダンボールを長期保管しておいた時の強度劣化について」です。
講師はR社さまを中心に3名。
1年間、ダンボールを保管し、検査した結果、
1年という単位でダンボールの強度劣化はないとの事。
ただし、ダンボールの湿度が1%上がる毎に10%強度ダウン
段積みして保管した場合、厚み10%ダウンする毎に13%強度ダウン
結局、湿度も厚みも全く変わらないという事は考えづらいので、長期間保存したダンボールは強度劣化すると思った方が良いです。
しかし、1年に渡って、実験をしてくださってR社さま。
ここは流石に、最大手。
参考になりました。ありがとうございました★
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本日、インターネットからお問い合わせをいただいた、個人のお客様へ製品を出荷いたしました。
お問い合わせの内容は、「家具などに使われている塗料や接着剤に対して、アレルギーが出てしまうので、ダンボールをフローリングの一部や家具に利用したい」というものでした。
現在、スーパーなどで使われているダンボールを活用されているらしいのですが、印刷のインクに対しても反応してしまい、困っていらっしゃるとの事。
この方、どうも農薬が体に触れてしまった事が一因で発症してしまったようです。他人事とも思えません。
ご相談させていただいた結果、「何にでも使える、大きいサイズのダンボール板を活用したい」という事になり、少々堅めのダンボール大判を製造いたしました。
そういえば、ダンボール屋にとって、ダンボール大判は、中間加工品として見慣れたものですが、一般消費者の方の目に留まる事はないですね。
ダンボールが意外な所で役に立っている事を教えていただき、ありがたく思います。
本日は、中国のスーパーマーケットで買ったインスタント麺のお話です。
この変わった形状の紙製の箱、エナダンも日本でお世話になっているC社さまのもの。
中国でどう活用されているのか興味があって買ってみました。
値段は、4.9元。日本円にして、65円程。
日本の○ップヌードルの半分程度でしょうか。
現地の通貨価値からすると、ちょっと高い気もしますが、この製品が特別高いわけでなく、どれも似たような値段です。
今回、中国へ行ってみて、中国の食料品の値段が急激に高くなってきているのを感じました。
さて、上の箱の中には、麺とかやく、粉末ソース、液体ソースが入っています。
こちら、付属の折り畳み式フォークを使っていただきます。
作り方は、まず麺の上にかやくを載せて、お湯をかけて、、、かと思ったら違います。
まずお湯を容器の線まで入れ、麺とかやくを投入します。
そして、電子レンジで5分加熱。
レンジから取り出した後、粉末スープと液体スープをかけ、かきまわして完成です。
麺がモチモチして美味しいです。
これがインスタントとは、素晴らしい。
ん?しかし、お湯入れて、電子レンジが必要な食品がインスタントと呼べるのか。う~ん。
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