

本日は、業務終了後にスタッカーのプロが機械のチェックをしてくれました。
遠い所、ありがとうございます。
こういう工業用機械の制御をする方々って、すごいなぁといつも思います。
自分は今も業務のプログラムなどを組んでいますが、工業機械に比べると、何とも楽なものです。工業機械の制御はミスが許されませんので。
業務系のプログラムがバグOKという訳ではないのですが、人の生死に関わらないですよね。
話は飛びますが、佐賀県、九州電力で、国内初のプルサーマル発電が開始されました。
この成否を日本中が固唾を飲んで見守っている、訳ですが、当然ながら、失敗する訳にはいきません。
「プルサーマルとは、使用済み核燃料からプルトニウムを取り出し、ウランと混ぜたMOX燃料をつくって一般の原発で再利用する仕組み」(中国新聞)らしいです。
要は核のリサイクル、という事でしょうか。
CO2削減に後押しされた格好での稼動。CO2は出さないけど。。。
プルトリウムを利用した原子炉は1995年、もんじゅの事故で一度失敗しています。
これに携わる技術者の方たちの責任の重さを思うと、頭が下がります。
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本日は午前中のみ稼動し、コルゲートではテスト貼合、製箱では管理装置の工事中。
コルゲートの皆さんとヘルプで入ってくれた製箱の皆さん、お疲れ様です。
また、ISOWAのMさん、Hさん、Yさん、ありがとうございました。
本日のテスト貼合では、これから来る本格的な冬に備えて、コルゲートの熱量が足りているかのチェックです。
稼動、停止を繰り返し、紙の温度とダンボール強度を測定。
岐阜県は夏と冬の寒暖差が厳しく、製造の設定も変更する必要があります。
製箱では、印刷機の自動実績収集装置をグルアとプラテンにも接続する為の作業です。
N山さんには午後からも作業いただき、ありがとうございました。
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最近では、以前に比べ、コルゲート、製箱の製造実績データが集まってきました。
これを表にして満足、という訳でなく、活かしていける会社になっていきたいと思います。
皆さん、本日はお疲れ様でした。
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以前、ブログで少し触れた韓国の、糊を使わないダンボールシートの写真です。
サンプル送っていただいた○藤様、ありがとうございました。
「超音波」で貼合しているようです。
通常のダンボールシートですと、段頂に糊を付けて接着させますが、これは段頂の繊維をほぐして、繊維を絡み合わせる事で接着させています。
英文にて「確認してください。もしあなたが電子顕微鏡を使用して段頂を見ても、糊が存在しない事が分かります。」とあります。
熱を使わない、一つの究極の製造方法といえるかもしれません。
ただ、貼合速度がとても遅い。毎分20m程の製造速度と聞いています。
毎分200m超で製造する会社も多いダンボール業界では、ちょっと考えられない速度でしょうか。
どうやら現在はダンボールの貼合よりも、熱を加える事の出来ない素材同士をくっつける為の機械、という役割のようです。
しかし、初め超音波でダンボールを貼合できると聞いた時、突拍子もない印象をうけたのですが、実物を見てみると、ちゃんとダンボールになっています。
今後、貼合理論の選択肢の広がりに期待したいですっ
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段々と恵那は冬の気温が厳しくなってきました。
冬場に熱が下がりすぎて不良品を出さないよう、本日も現場では、熱の検証を行ってくれています。
ありがとうございます。
全館冷暖房、なんて目指していきたいのですが。
熱が必要な設備だけ全て囲ってしまうという手もあるのでしょうが、作業性が著しく低下する上、夏場は耐えられたものではありません。
何か良い断熱材がないかと思っていたら、本日、面白い新製品のニュースを見つけました。
ナサコアという会社のナサコアパネル。
融点と凝固点が異なるゲルを使い、22度~28度を保とうとするパネルらしいです。
夏場は吸熱、冬場は放熱。
断熱材ではなく、積極断熱材だそうです。
家庭用床暖房などとして使用するようで、通常の床暖房に比べ電気代を1/4以下にするとか。
ちょっと弊社の使用用途とは合わないのかな、と思いますが、これから床暖房をお考えの方には良さそうなアイテムですね。
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本日は午後から、名古屋で、毎月もしくは隔月で参加させていただいている勉強会です。
○スバーガー社長の講演会と、それに関する戦略、財務分析を他社様とさせていただきました。
現在の○スの社長は、2代目に当るようですが、講義の中で、後継者としての心得をおっしゃっていて、大変反省させられました。
色々と社員さんに押し付けている仕事があるな、と。
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本日はJR中央線で、初めてモバイルSUICAを使ってみました。
TOICA同様、携帯電話をタッチパネルにかざした所、ピンコーンと鳴って無事、通る事が出来ました。
嬉しい。。。これでやっとTOICAとお別れできます。
この流れで地下鉄も乗れるようにしていっていただきたいものです。
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