ダンボール製造メーカ 恵那ダンボール三代目

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コルゲートは100mの機械です。

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今月は師走でバタバタしておりますが、生産終了後、ISOの内部監査があちらこちらで実施されています。
お疲れ様です。
他の部署への指摘などは、なかなかにやりにくい部分がありますが、皆さん、相手の実力を認めつつ、高い要求を出していきましょう。
さて、話は変わりますが、本日、紙の流通さんが来社された時の話。
紙の流通さんにしては珍しく、環境部門の方で、省エネや環境改善の提案をしてくれるのですが、本日は、どうも会話がかみ合わず。。。
何故かなぁ~?と考えていたら、どうも、段ボールを製造するコルゲートマシンを5m位の機械だと勘違いされているらしく。
う~ん、惜しいっ!Sさん、コルゲートは100mの機械です。
しかし、実際に見てみないとイメージわかないですよね。
私もこの会社に入り、コルゲートを見た時、「何でこんなにでかいの?」と思いました。
Sさん、今度、工場ご案内しますね。その後、再度、省エネ提案などお待ちしております。
Kさん、ご要望通り、Sさんネタにしておきましたよっ
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プロフェッショナル、フォッ

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昨日、日曜日の話になりますが、マイケルジャクソンの「This is it」、やっと見てきました。
経営者の先輩方のお勧め映画でもありましたし、見れてよかったです。
ある方は、この映画に関して「一流っていうのはああいうことを言うのか」とおっしゃっていました。
私は、映画を見ながら、チームプレーについて考えさせられました。
映画は全編、ツアー用のリハーサル風景を編集したもの。
このツアーの為に、歌手、ダンサー、演奏者、デザイナー、超一流の人間達がオーディションによって集められました。
その人達とマイケルジャクソンの打ち合わせ、練習風景が実に興味深かったです。
マイケルはステージを自分のイメージに近づけていくため、音の入り方、ダンスの動き一つ、照明に至るまで、ビシビシと高いレベルを要求していきます。
マイケルを神のように崇める人も多く、何を言っても許されそうな雰囲気なのですが、しかし、マイケルは実に紳士的で、上からの物言いは一切なし。
相手の実力を認めつつ、更に高い要求を出していく。マイケルの「最高の舞台を作りたい」という想いと、メンバへの愛情が感じられました。
マイケルの指摘で、音が、どんどんカッコ良くなっていく様子は鳥肌ものです。
正にプロフェッショナル。
会社も、色んな才能が尊敬し合い、ぶつかり合って、いい仕事をしていければ幸せですね。
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な、ん、て、小難しい事を考えながら見てしまいました。
人のせいにしてはいけませんが、経営の先輩方からのお勧めという事で、ビジネス誌を読むような気持ちが入ってしまいました。
あぁぁ、もうちょっと、1ファンとして見たかった気も。。。
しかし、この本番のステージが公開されなかった事、残念でなりません。
もしかしたら、COP15も、多少はまともな会議になったのかも。
ご冥福をお祈りいたします。
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本日の工事は。

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昨日の忘年会の余韻もそこそこに、コルゲートでは、ISOWAさん、N谷課長、F谷さんがシングルフェーサーの糊ロール交換の真っ最中。
これにより、裏ライナー側の糊量、熱量を更に減らして、ダンボールの裏表の水分バランスを安定させていきます。
雪は溶けましたが、今日も冷え込んでいます。皆様、お疲れ様ですっ!
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全周4.1kmの工場へ

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本日、H社の鈴鹿工場を見学させていただきました。
工場内は写真撮影禁止でしたので、お土産でいただいた帽子のショットを1枚。
たまたま、恵那ダンボールの帽子と似ていたので並べてみました。
工場は、さすがに巨大です。周囲4.1km。駐車場は、どこをみてもH、H、H。
2つあるラインの内、ハイブリッド車のラインの一部を見せていただきました。
このラインでは、48秒に1台のペースで車が完成されていくそうです。
ロボットと人が巨大なコンベアに乗せられた車にテキパキと部品を取り付けていき、最終的に200項目、40分間のテストを受けて在庫置場へ。
印象としては、一寸のイレギュラーも許されない「完璧なライン」
このラインが停止するような事があれば、とんでもない損失ですね。
納入業者に求めるレベルも、とてつもなく高いのでしょう。
自社のダンボールも、どこに出しても恥ずかしくないレベルを求めていきたいものです。
勉強になりました。ありがとうございます。
しかし、鈴鹿、遠かったぁ。。。
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世界の中心?

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昨日、3年間の研修を終え、第1期の中国人研修生の子達が退社しました。
外国の方が社内で働くというのは初めてで、どうなる事かと思いましたが、無事?3年過ぎました。
日本語研修や職場研修を手伝ってくれた社員の皆さん、ありがとうございました。
特に、この3年の間に激瘦せしてしまったM宮さん、お疲れ様でした☆
研修生の子達にとって、日本での生活は実りあるものになったでしょうか。
中国に比べ、日本は変化の度合いが遅いので、故郷に帰ったときに驚く事もおおいのではないでしょうか。
今更言うことでもないですが、中国の変化はすごいですね。
紙、ダンボールの生産量も、あっという間に追い抜かれましたし。
先日、NHKの特集で恐ろしいような話が放送されていました。
皆さん、「裏口上場」という言葉をご存知でしょうか。
ウィキペディアによれば、「非上場企業が規模の小さい上場企業を買収し、上場審査を経ずに上場を行う行為」の事らしいですが、これが中国で流行中。
そのやり方は、実にしたたかです。
やっぱり中国の方は頭いいなぁと思います。
現在、中国の企業はありあまる資金を使って、ブランドや特許取得の為に、海外の企業を買収しようと動いています。
ところが、例えば、アメリカの有名企業を普通に買収しようとした時、「アメリカ企業が中国人に乗っ取られた」となってしまい、国民感情を逆なでしてしまいます。
また、親会社が変更になる事で、上場の手続きを再度やり直さなければいけません。
そこで、中国側は、まずはアメリカ企業の経営陣から株式を買い取り、アメリカ企業のオーナーになってから中国企業を買収。
こうする事で、上場廃止になる事もなく、国民感情を傷つける事もなく、買収が成立する。。。
う~ん、そんなに簡単にいくものなのか?と思って聞いていたのですが、アメリカ、ナスダック上場企業の約3000社の内、300社以上が既に中国人オーナーになったとの事。
日本はどうなの?!って気になる所ですが、分かりません。
もはや世界の中心は中国?
政治家が訪米より訪中を優先するのも納得ですかね。
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