

本日は、日本の紙業界の未来を左右する工場の見学に恵まれました。
Hさま、Oさま、Kさま、段取りくださったI村さま、誠にありがとうございました。
直径2.2kmという超巨大工場。
全面撮影禁止という事で、入り口のイメージ映像のみですみません。
中国の、広い工場の中で働く皆さんからは、希望と使命感のような物を感じる事が出来、襟を正す思いがいたしました。
ありがとうございました。
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中国2日目。
本日は、無理を言って、中国のダンボール工場を見学させていただきました。
お忙しい中ご対応してくださった、O公司の皆様、誠にありがとうございました。
見学させていただいた工場、主に重量梱包用のダンボールを作ってみえるのですが、その機械の大きさがスゴイです。
エナダンのダンボール印刷機も、工業製品が多いため、大きい部類に入ると思いますが、エナダンの印刷機より、巾からして、1.5倍!
一緒に見学した、H課長も、思わず、「ひぇ~」と言うサイズでした。
かと言って、大雑把なダンボールケースかと言うと、そういう訳ではなく、3年前に比べて、品質などはアップしているように感じました。
スーパーなどに置いてあるダンボールケースなどは、3色印刷や4色印刷のものが多く、オーバースペック気味と感じる程です。
既に中国では、ダンボールは運べればいいという段階を通り越しているようです。
さて、話は変わり、上海へ戻って、本日の夕食は、武漢出身Kさんお勧めのレストランです。
昨晩、散々、辛いのに懲りたのに、今夜も四川料理。
中でも、お勧め!というのが、こちらの「豚のホルモン炒め」です。
冗談のような量の唐辛子と四川山椒がかかっています。
見た目、痛めで、食べても、舌が痛いです。
ちなみに、中国では、唐辛子のように食べると口や体が熱くなるような辛さを、ラー、四川山椒のように舌がしびれるような辛さの事を、マーと言います。
これが同時にきました。
「美味しいでしょっ?!」とKさんが笑顔で聞いてくれても、「辛い」以外の感想が出てきませでした。すみません。
「この料理、四川の本場で食べると、もっと辛いんですか?」と尋ねてみると、「この店は、本格四川料理だから、辛さは現地と変わらない」のだそうです。
それを聞いて、何だかホッとしましたが、遅々として箸は進まず。反対に、パクパク食べるKさん。
男って、やっぱり辛い物苦手より、得意の方がカッコいいですねぇ。
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連日、ダンボールの製造を続けていると、いつの間にやら、使いにくいm数のダンボール原紙が残っていってしまいます。
本日は、この残原紙の消化デーっ!
N課長の号令のもと、1品種の残原紙を10本を0にしてくれました。
連休前に、工場がすっきりして、良い休日を迎えられそうです。
コルゲートの方々、グッジョブっ!お疲れ様でした★
私、中小企業同友会という団体に所属させていただいておりますが、本日、そちらの機関紙で、あるダンボール会社さまの記事が載っていました。
広島にある、I紙工さま。
こちらの会社、ボックスメーカー様でありながら、木型の設計開発、製造まで行うのを強みにしてみえます。
そして、日夜、安い材料でも強度が出る緩衝設計を研究中とか。
遠く離れていても、ダンボール会社の方が記事になるのは何だか嬉しいです。
うちも負けてはいられませんっ
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本日、初めてのダンボールを試作してみました。
「発泡ダンボール」です。
ダンボール用の紙に、空気層を作り、水を通しにくく、保温効果を上げています。
発泡スチロールのように、水でジャブジャブ洗うような事は出来ませんが、水を入れても耐える事が出来ます。
当然、ダンボールですので、畳めるますし、リサイクルもできます。
ダンボールに半分位の水を入れて試してみました。
左の白いダンボールが発泡ダンボールです。
水を入れて3時間経過しても大丈夫。形状変化なしです。
「普通のダンボールでもやってみないと意味ないんじゃない?」という意見があったので、同形状で実験。
いやぁ、さすが普通のダンボール。わずか10分でべちょべちょです。
お問い合わせはコチラです。
実験用のダンボール作ってくれたI沢さん、M原さん、ありがとうございました。
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