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頑張れ、社会人1年生

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恵那ダンボールの新入社員さんの紹介です。工業出身のK君です。
本日、T倉さんの講義中に、隠し撮り。
お、真面目に聞いてるね。T倉さんも真剣に教えてくれてありがとうございます。
まだまだ緊張してるかな。
頑張れっ!社会人1年生。
皆さんも応援よろしくお願いします。
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モチベーション3.0に上昇

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本日は午後から、名古屋にて勉強会に参加させていただきました。
ダニエル・ピンクという方が提唱している「モチベーション3.0」に関する話と、ピーター・ドラッカーのSWOT分析を使って、恵那ダンボールを分析。
ピンク曰く、会社と個人の関係は、「ロイヤルティ(忠誠心)の時代=親子関係」→「コミットメント(責任ある約束)の時代=主従関係」→「エンゲージメント(絆)の時代=婚約関係」という具合に発展していくという事です。
何となく分かるような分からないような内容ですね。
ちゃんと勉強しておきます。
SWOT分析では、他社の社長方に恵那ダンボールの強み、弱みを一緒に分析していただきました。
色々意見いただき、ありがとうございました。
”皆さん、他業種だから、無茶ばかりおっしゃるなぁ~”などと思ってきいていた部分もあったのですが、
「他社の事だから、好き勝手言えるんだよなー。ははは。」とO社長。
ドキッ、思ってる事、バレてましたね。すみませんでした。
私も、他業種から転職して7年。
既にダンボール業界の常識というものに縛られているのかもしれないな、と反省です。
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段ボールはおはらい箱じゃないですよ

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本日こそは、新入社員のK君の写真を撮ろうかと思いましたが、チャンスがなかったので、別の話題を。
本日、流通の方から、「FUTURE」という雑誌の切抜きをいただきました。
内容としては、「段ボールは不況に強く、今後も必要な素材であり続けるだろう」というものです。
特に、他の紙業界、印刷用紙、新聞紙、厚紙などと比べての話がされています。
昨年を思うと、不況に強いという部分は、??ですが、確かに、他の紙業界ほど落ち込み続けないのはありがたい事です。
iPadが日本で発売された後、徐々に新聞も雑誌も書籍もダウンロードするのが常識になっていってしまうのでしょうか。
衛生用紙と板紙は、生活必需品。
人口減少と共に、ゆるやかに減っていくのでしょうが、決して「おはらい箱」ではないですね。
ただ、段ボールが必要な素材であり続けるのと、恵那ダンボールが皆様から必要な会社であり続ける事は別の事。
お取引様、社員の皆さん、これからも恵那ダンボールをよろしくお願いいたします。
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やりきる

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本日も、ダンボールとは関係のないお話を。
毎月、「日経トップリーダー」という雑誌を読んでいるのですが、この雑誌の「敗者の錯覚」というコーナーにドキっとする事が多いです。
今号は、「大体できた、を積み重ねても、ゴールにはたどりつけない」というお題です。
例えば機械やプログラムで、狙った結果を出そうとする時、「大体」で妥協するかどうか、だけです。
機械は正直なので、妥協すると、当然、狙った結果は出ません。
この目次に、かなり思い当たる節があり、今夜も反省です。。。
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中国のダンボール

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本日は、子供を寝かしつけてから読書です。
先日、日経新聞のセミナーで講師をされた徐向東さんの本、「中国人に売る時代!」
中国でのビジネスを海外の会社が成功させるポイントを、色々な視点から書かれています。
北京、上海、広州での消費者行動の違いや、80後(バーリンホウ)世代の心理など、「へぇ~」が一杯です。
日系企業は、中国のサービス向上の速度を甘く見ていて、例えば、コールセンターなどを自動案内装置などで済まそうとするのが失敗の一つだ、とか。
80後は、一人っ子政策の影響で、同世代の友達が欲しい欲求が強く、コミュニティーサイト内で、友人を作ることが心の拠り所になっている、とか、独特の切り口。
ところで、私は、全然関係ないところに興味をひかれたのですが、中国民一人当たりのコカコーラの消費量は年間20本らしいですが、それに対し、アメリカ国民一人当たりのコカコーラの消費量は500本!らしいです。
だから、この先もコカコーラの消費はすさまじく伸びるのだ、という趣旨の文なのですが、そもそもアメリカ国民500本というのが、ちょっと考えられない数字ですね。
そういえば、先日、アメリカのお客様が、昼食にコカコーラ3杯、3時ごろにコカコーラ2杯飲む姿を見て、「どんだけコカコーラ好きなん?」と思った事を思い出しました。
昭和生まれの私は、学校で、「コカコーラを飲みすぎると骨が溶ける」と脅されていたので、今でもコカコーラを飲むと一種の背徳感のようなものを感じます。
本書は、自動車業界やコスメ、ファッション、IT、通販、家電などの、中国向け販売戦略について書かれていますが、残念ながら、紙業界、ダンボール業界の事は一切書かれていません。
中国国内で、製紙会社は、完全に中国メーカー2強が出来上がってしまい、日本勢にとっては、背中も見えない状況ですが、ダンボールはどうなのでしょう。
また、調べておきます★

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