

本日は、お客様が工場見学に来てくださいました。
ありがとうございました。
ダンボールシートを作るコルゲート工程とダンボールシートからケースを作る印刷工程をご覧になりました。
本日は、コルゲート責任者N谷課長が不在の為、T倉課長代行が工場案内です。
T倉課長代行は社交デビュー?ですね。
緊張していたのでしょうか、足早に案内していく姿がフレッシュでした。
お疲れ様でした☆
また、よろしくお願いします。
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本日、「新日本石油が、ミドリムシをバイオ燃料として培養する事業に乗り出す」という記事を見ました。
え?ミドリムシがバイオ燃料に?
意味がよく分からないので、調べてみましたが、体長約0.1ミリのミドリムシっていうのは、意外にあなどれない存在のようです。
先ず、ミドリムシは、細胞内に脂質が多く、細胞を壊して化学処理すれば良質なバイオディーゼル燃料になるそうです。細胞を壊すってのが、どうも嫌なイメージを連想しますが、人間が食べても害はないどころか、ビタミン豊富で体に良いそうです。
見た目、病原体にしか見えませんが。。。
し、か、も、ミドリムシの餌は、「CO2」です。
工場内で排出され、圧縮されたCO2を喜んで食べます。
何だかいい事ずくめのような話ですが、ミドリムシをすり潰して燃料になるってのが、どうにも想像がつきません。
「チャーリーとチョコレート工場」でジャングルの原住民ウンパルンバが食べていた芋虫スープみたいな液体を想像してしまうのですが。。。
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<No Photo>
本日は一日、お客様のところへ。
システムに関しての打ち合わせをさせていただいたのですが、その会話の中で出てきた、聞き慣れない単語のご紹介です。
ネットワーク用語で、VANって、ご存知ですか。(常識でしたら、すみません。。。)
LAN、WANはよく使いますが、VANって???
みゆき族はが着ていた服とは関係ありません。
VAN (value added network)、付加価値通信網の略だそうです。
何やら日本語訳にしても、よく分かりませんが、電話回線を使った、企業間同士のデータ通信サービスの事。
インターネットが広く普及する前、1980年代に、大企業中心に拠点間通信をする為に利用されてきた規格です。現在はインターネットでの通信が主流になってきて、あまり使われません。
逆に、この規格が残っている会社というのは、相当古くから拠点間通信に取り組んできた会社という事も言えそうです。
なるほどなるほど。
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先日Macストアで購入したiPodTouchが届きました。
車の中でかさばっているCDを整理する為と、iPodTouch用の無料アプリケーションの恩恵を受ける為です。
店頭で操作した時は、操作が目新しいというだけで、それほど期待もしていなかったのですが、、、
こ、これは面白いですね。
フリー経済の申し子のようなマシンです。
先ずは手持ちのCDとMP3、MP4をiPodに入れていきます。
メジャーな歌手のCDであればCDドライブに入れただけで、勝手に曲名をつけて整理してくれます。
マイナー歌手もネットで検索をすれば曲名がつけられます。
これが結構楽しいです。
ビデオデータでは、既に解散してしまった歌手のライブ映像などもYouTubeからゲットできて楽しいです。YouTubeだから、もちろん無料。GoogleさんとReplicaの映像upしてくださった方、ありがとうございます。
さて、ここまでは、iPodNano達にも出来る事。
iPodTouchの本領発揮は、「ソフトがインストールできる」という事ですよね。
1発目は、産経新聞。紙ベースと何ら変わらない内容が無料!
こんな小さい画面で見えるだろうか、と思いましたが、使ってみたら、自分はむしろこちらの方が見やすいくらいです。何故これが無料なんでしょう。「FREE」読んだ後でも、どこで収益をあげるのかさっぱり分かりません。
他に、西暦と年号を変換してくれるソフト、乗換案内、簿記練習、中国語ニュース、名刺管理、などなど。
これらが全て無料!
iPodTouchは無料で溢れています。
元々入っているブラウザでインターネットも出来るし、最新の株価や地図も見られます。
インターネットの速度も非常に早いです。不思議な事にパソコンより早い気がします。
iPodは全てフラッシュメモリにプログラムが記憶されているから、HDDを使うパソコンより処理が早い、という事なのでしょうか。
ネットでちょっとした事を調べたい時でも、パソコンと違って一瞬で起動出来るのも便利です。
大げさかもしれませんが、コンピュータに携わる者として、今まで使ってこなかった自分が恥ずかしいです。
「フリー経済を生きる現代人にとっての必須アイテム」位に思えてきました。
ハマりすぎて、本日は家から出られず引きこもりです。。。
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米国アマゾンのベストセラー1位になったという噂の「FREE」を、やっと読みました。
結構前から読み始めたのですが、読み終わるのに2週間位かかってしまいました。
こんなに時間がかかる本は久しぶりです。
内容としては、普段、何気なく使っているgoogleやWebNews、Linux、価格.com、オンラインゲームなど、無料サービスが、何故成立できるのかを、学術書っぽく説明しています。
そういえば、昔、検索エンジンをYahooからGoogleに乗り換えた時に、「この検索エンジン、広告もないのに、どうやって稼いでいるんだろう?」と大いに疑問に思ったものですが、その後、「Googleはキーワードを売っている」と聞いた時に、何となく納得した気になって、それ以上、考えませんでした。
現在、Googleは、ユーザーがどんな検索行動をとるのか、どんなコンテンツに興味があるのか、マーケティング情報を企業に販売しています。
GoogleのユーザーとGoogle系無料ソフトは増え続けているので、情報も多彩に、より正確になっていきます。
ふ~ん、という感じですね。
そして、ここが多分、ポイントだと思うのですが、
「実体のある製品もデジタル製品も、時と共に安くなる。しかし、実体経済は、フリーにはならない。都度、コストが発生するから。しかしデジタル経済は、コストが限りなく0に近いため、最終的にフリーになる」
CDに音楽を入れて販売していても、今は、直ぐに無料データが流出します。
ならば発想を変えて、初めから無料データを配布して、それよりも付加価値のある製品を販売する(例えば、高音質やCD特典、着うた)などの戦略が必要、という風に解釈しました。
ありがたい事に、ダンボールのように実体製品を扱う我々には、関係ない?かもしれません。
350頁もあるので、他にも色々と書いてあるのですが、興味深いところとして、インドア派の若者が増えている件についても記述されていました。
前述の通り、「若者は、実体経済が無料にならない事が分かっている。だから無料のデジタル経済に時間を使う。」
なるほど。確かに当然かもしれません。
ちなみにこの本、タイトルはFREEですが、価格は1800円もします!高い!英語版はフリーでダウンロードできるらしいですが、、、ヨメマセン。
フリーを餌にして、有料版を高く売る。
米アマゾンで1位なら、絶対、全世界で売れますものね。ナルホド。。。
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