恵那ダンボール

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RPA

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本日、お仕事中に「RPAで仕事を効率化しよう」っていうキャッチフレーズを聞きました。
う~ん、RPAって何でしたっけ。
ロボティック・プロセス・オートメーションの略だそうです。自動化ってことですよね。
自動化しようではカッコ悪いのかな。
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植物肉

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植物肉なる食べ物が海外で人気らしいです。
日本の大手食品メーカーさんも植物から作った肉を加工したハムなどを販売するとニュースでやっておりました。
植物から作った肉?精進料理を連想してしまいますが、仏の教えに時代が追い付いてきたというよりも動物を食べるよりも環境に優しいという視点からのようです。
日本で流通するのは3月頃から。さて、大きなマーケットに成長するのか、楽しみではあります。
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SBLとは

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昨日から、急にあるお客様のeメールが届かなくなってしまいました。
もしかしたら、受信側で誤って「受信拒否リスト」に入れてしまったのかな?と思い、確認しましたが、そうでもない。
原因分からず、システム会社さんに相談したところ、
世の中には、SHARED BLACKLIST(通称SBL)というのがあって、広告詐欺を撲滅するためにスパムメールなどを送ってくるアドレスをブラックリストとして公開しています。
このリストに何故だかお客様のアドレスが入ってしまったようで、自社のメールサーバーでブロックされてしまっていました。
ひとまずホワイトリストに入れる事で回避が出来ました。
1日経って、SBLからも解除。事なきを得ました。
ちなみに、恵那ダンボールでSBLといえば、自社製品の事。重量梱包物用のダンボール素材、SuperBoardLinerの事となります。よろしくお願いします★
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100/6656

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本日は成人の日。
新成人の皆さま、おめでとうございます★
話は変わりますが、恵那ダンボールでは、自社の管理システムを使って、ダンボール印刷用の版を管理しています。
現在使用している版の数は6656枚!
その中から、システムで〇年使っていないものをピックアップし、順次、処分しております。
恵那ダンボールでの版の保存は、劣化を防ぐため紫外線に当てずに保管しておりますが、それでも数年も使用していない版は劣化が進んでしまいます。
版の管理者のMさんから「実はシステム導入前から棚にかかっていて処分出来ていない版がある」という事で古~い版をピックアップ。
その数およそ100枚。
中には20年前の版もありました。今までありがとうっ
20年経って役目を終えるもの、20年経ってこれからスタートする人。何だか対照的です。
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読者の味方

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本日、某紙に、「ティッシュの安売りが減っている」という記事が載っていました。
デフレの象徴のようにもなっているティッシュ。物流費の上昇と共に安値競争をする余裕がなくなっているという内容でした。
最後に「安売りから脱却が出来るのか」と綴られていました。
何だかなー。悪意はないんでしょうが、暗に「安売りからの脱却は難しい」と言っています。
いやいやいや、新聞が「難しい」と言うから難しくなるんです。
ティッシュを安く買いたいという読者に寄り添った記事です。
テレビも新聞も「読者の味方」
そして、働き方改革の元、「もっと時間を短くすべき」という記事もよく見ます。
しかし、安い物が世に溢れれば人はより長く働かなければいけない。矛盾してます。
読者も生産者の一人です。
真に読者の事を思えば、メディアはデフレ誘導の記事を止めるべきです。
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燻製切り身

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ふるさと納税の返礼品が冷凍庫に入っていたので食べてみました。
魚のハム。
ふぐ、鮭、蛸の切り身を燻製にしたもの。
しっかりと燻製された香りが切り身にうつってます。
脂の多い魚の方が燻製の香りに負けないかな、と思いました。
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ダンボールハンガー

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最近のプラスチックを減らしていこうという流れにのり、ダンボール製のハンガーのお問合せをいただきました。
試作第1号。問題は紙粉。お客さんが気にしなければそれまでといえばそれまでですが、気になりますよね?

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Sustainable Development Goals

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環境関連の雑誌を継続購読しております。
国連がSustainable Development Goals(SDGs)を発表してから、大企業がこぞって「うちはやってます」アピールをしていらっしゃるように思う。

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20年経って思う事

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本日もお客様まわりをさせていただきました。
今年の経営課題で、どこの会社さんからも聞くのが、やはり「人手不足」
何しろ少子化の影響が大きいわけですが、その原因っていうのが、団塊ジュニア世代である、私たち40代前半の人間たちが子供を作っていない事が主因なのだそうです。
うぅん、思い当たる節はあるのですが。何だか、我々世代の責任にされるのは納得いかないですね。
今さら、過去に戻る事も出来ないので何を言っても仕方ないのですが、20年前を思い出してみます。
私が大学を卒業する頃、世の中はデフレの嵐。
不景気な上、人口の多い世代だったので、就職できない学生が溢れ、最低賃金でサービス残業を強いる企業が横行しました。
(私が以前お世話になった会社はきちんと残業代を払ってくれる会社でした。念のため。)
私も同期の仲間と一緒に「オレ、今月で残業100時間越え6か月目突入~っ!」とか自慢しあっていました。
中には月に200時間以上残業していた強者もいました。
これ!原因はこれです!
人口の減った今になって、残業の規制に取り組んでいますが、
20年前、一人の人間に100時間も200時間も残業をさせなければ雇用は必ず増えました。
しかし、政府は企業が人を雇いやすいように、より安く人を雇えるようにしてしまった。
イイモノ、イイコト、イイヒトをより安くというデフレループです。
なので、今の日本が抱える少子高齢化問題を、我々の世代の責任にされても嫌だなぁという事と、これからどうするかという事です。
我々、就職氷河期世代の人口は1689万人、うち非正規で働く人は369万人。失業率は分かりません。
この世代の「就職氷河期世代支援プログラム」というのが内閣府から発表されています。
内容を見ると、う~ん、こりゃキツイ!
対象の方の自主性に任せますよという内容。
求職者が覚えたいと思うスキルがあれば出来るだけ手助けしますよ、相談に乗りますよという事です。
40過ぎて、役に立つかどうかも分からないまま勉強するのはキツイです。
企業側から、「求職者に求めるスキル」を具体的にリストアップさせて、それを重点的に勉強してもらうべきです。
職業訓練してもらう事を条件に雇用契約するとか。
尚、恵那ダンボールが求めるスキルは、
・中型免許
・電気取扱者
・エネルギー管理士
・公害防止管理者
・アーク溶接作業者
等、のいずれかの資格を持つ方、随時、募集中ですー。
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子供の成長より大人の成長

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デービット・ワトキンソンさんの「日本人の勝算」、読みました。
この方の本は「国運の分岐点」に続き2冊目。
超高齢化社会を迎える日本の今までとこれから。
タイトルにある「勝算」という文言からイメージするところの楽観論は全くなく、日本人自体が、変わらなきゃ、益々ダメになるよ。という本です。
付加価値を上げて給料を上げられない経営者は市場を去れ、成人してからも労働者は勉強して付加価値を上げよ。
という内容です。
その二つをせざるを得ない状況を国のシステムとして作っていこうという提言です。
この方の言っている事は理にかなっていると思ってます。若い世代も賛同するでしょう。
しかし、そんな事言う政治家がいても当選しないです。
う~ん、とりあえず子供の分の投票権、親にください。
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