恵那ダンボール

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半年遅れの

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本日は松本工場へ。
松本工場では、緩衝材などが発砲スチロールなどから切り替わる需要やプラスチックからの切り替わりの需要に合わせて、ダンボール製の緩衝材やダンボールパレット等の製造をしております。
建物の増築を進めておりましたが、オリンピック等の影響による一部建築資材の遅れ、建築確認の遅れによって、伸びに伸びて半年遅れでの着工。
特需による資材の遅れはまだ納得出来るんですけど。。。
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日本の中小企業経営者への苦言

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こちらの本、「日本は中国の属国になる」という副題に目を引かれて購入しました。
日本には、それこそ様々な問題がありますが、こちらの本では、中小企業が多すぎる事が原因だと断じています。
だから、中小の経営者が読むにはキツイ部分もありますが、私は最後まで興味深く読むことが出来ました☆
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同窓会に行かないと寿命が縮むってホントですか

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来年の初め開催の同窓会の案内をいただきました。
幹事さんに感謝。
しかし次の日から仕事始めのため、回答を保留させていただいている私に某○マゾンからオススメ本が紹介されました。
タイムリーすぎて、怖いよ、○マゾン。
著者は日経ビジネス副編集長。同窓会に足が遠のく人の心理と、同窓会に行かない事のデメリットなどが書いてありました。
本を最後まで読んだ感想としては、同窓会、行きたくなければ行かなくて良いのだけど、面倒だからと人の繋がりを自ら断ち切っていくと、社会との繋がりも少なくなり、幸せになれないのかな、という事。
当たり前といえば、当たり前の話、ですかね。
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IPA

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グランドキリンがリニューアルされて瓶から缶になっていました。
この中だと自分はIPAがオススメです
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ECで後払い

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ECで後払い決済が広がっているというニュースを見ました。
EC = electronic commerce = 電子商取引
なんて書くと、難しいことのように聞こえますが、インターネット通販のことですね。
ダンボールを開封して、製品を見てから支払うかどうかを決定する。。。
怖い、と感じてしまいました。
買う側は大きくリスク低減しますが、売る側のリスクはすごく上がっている気がします。
消費者保護法という法律があるのに対し、生産者保護法っていうのが無いのが不思議な気がします。
私の勘違いでしょうか。法の下の平等、弱者救済の論理からすれば、今の時代、生産者の方が弱者に思えてなりません。
逆に製造物責任法というのはあるんですけどねぇ。
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名古屋クラフト

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引き続き、名古屋へ。
前から行ってみたかった、ワイブリューイングさんへ。
こちら、名古屋駅から徒歩15分程度。
1階は工場で、2階、3階でお店のクラフトビールが飲めます。
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この綺麗な泡!
苦みは少なく、華やかな香り。エールビールが好きな方は是非~☆
エールビールの説明はこちら →

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トリエンナーレ=3年に1度(イタリア語)

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表現の自由やら不自由やらで話題の、あいちトリエンナーレへ行ってまいりました。
愛知の4会場に分かれて、現代美術の展覧をする3年に1度のお祭り。
写真撮影はOK、一部、ビデオ撮影は不可。
価格は大人1600円也。
展示規模を考えると、お得なのではないかな、と思います。
表現の不自由展が中止になった事に対する講義で、1/5程度?のアーティストがボイコット中で、一部の作品が閲覧不可になっていますが、それでもお得。

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子供たちが作ったダンボール作品を紹介するブースも。
これだけ一気に集まると壮観ですね!グッジョブ!
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このダンボールブースは基本的に全てダンボールで作ってありますが、出来れば、通路もダンボールにしてあげたかった。。。
是非、次回もダンボールでの作品作りをする際には、恵那ダンボールで協力させていただきたいと思います☆
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様々な作品があり、各自、感動する作品も違うのだと思いますが、私が一番印象に残った作品はコチラ。
さて、これをアートと呼ぶのかよく分からないのですが、
中国のアーティストの方の展示。
写真の名のアーティストさん。グゥユィールーさん。
中国で○○ルーというのは、「○○通り」という意味がありますが、こちらの方、中国の、とある道に、無断で自分の名前の標識を取り付けたらしいです。
気が付かれずに3年。いつの間にか、その道はグゥユィールーという名前になり、地図にも載ってしまった、と。
そこでネタばらしをした後、中国政府に怒られて撤去されたという。。。
言語や名前というものの曖昧さを感じます。にんじんのことを、多くの人がトマトと呼ぶようになれば、トマトなんでしょうし。
そこには良いも悪いもないのでしょうね。
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価格は無限

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恵那に移住したいという方がいらしたので、一緒に物件探しをしました。
いっそ、空き家なんて良いのではないかなと思い、空き家バンクへ情報を聞きに。
初めて空き家の価格をみたのですが、不動産屋さんなどが、価値を見て決定しているわけではないので、売り主の言い値。
とんでもなく高いものもあれば、とんでもなく安いものもあります。
価格は無限、ということですね。
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クラフト

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最近、各地でクラフトビールの製造が盛んですが、今回は珍しい、「クラフトコーラ」なる飲み物を飲んでみました。
1杯500円也。
味の方は、インドのチャイのような、スパイシーな感じでした。
ちなみにダンボールの表面に使われている紙は、「クラフトライナー」といい、綴りはKRAFT。
こちらのコーラはCRAFT。
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カッコイイは時代と共に2

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ずーーと、行きたかった、クリムト展へやっと行って来ました。
当日券1600円。それなりにしますねー!
ちなみにクリムトの絵の最高落札額は156億円だそうです。その絵の展示はありませんでしたが、今回の展覧会は日本では過去最大規模とか。
10時に豊田美術館に着いたのですが、当日券の購入の待ち時間が40分、会場も混みまくりでした。
長い待ち時間に並んだ結果、得るものがあったかといえば、私は得るものがあったと感じました。
絵は娯楽。人の欲望や願望、それに対する倫理が時代と共に移り変わっていて面白いです。
クリムトの生きた55年の中でも「カッコイイ」の基準、価値観は大きく揺らいでいたのでしょうか。
写実的な描写から心情的描写へ、より抽象的な描写へ。
はて、今の時代のカッコイイって、どんなでしょうか。
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