恵那ダンボール

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誰が泣くのか

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本日は、製品の「返品」について。
出版物に関してはよく聞く、「販売委託制度」
委託なので、本は仕入れるという形にはならず、売れ残った本は返品されてしまうというシステム。
余分に作って売れなきゃ返品となれば、「それじゃあ、印刷用紙も値上げしづらいかな」と思います。
私はてっきり、こういった商習慣は出版業界特有のものと思っていましたが、食品業界にもあると聞いてびっくりしております。
売れ残ったら返品。賞味期限のある製品なら廃棄するしかないですね。
消費者にとってみたら、色々な商品から選べる方が良いです。
ただ、その一部が製造メーカーに返品されているとなると、辛い気分になってきます。
農林水産省によると、家庭で食べ物を購入したが、食べずに廃棄した食品のロス率は3.9%らしいです。
消費者に届く前に廃棄される食品のロスを加えると、どれだけのロス率になるのでしょう。怖いです。
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火に揺られて

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お客様と共に、「いろりの郷なかお」さんへお邪魔してきました。
山の中にある1軒屋を改装したお店で、山の幸を提供するお店です。
地のもので作ってくださるので、海の幸は一切出ません。清々しいです。海なし県も悪くないかな、と思えます。
ごちそうさまでした★
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マイナンバーの期限切れ


マイナンバーカードと保険証がくっつくとか何とか、ニュースになっておりました。
まあ、色々なカードが一つになるのは結構な事なのですが、マイナンバーカードには有効期限があるようです。
20歳以上は10年毎、20歳未満は5年毎に1000円支払って更新する必要があります。
う~ん、マイナンバーカードって、行政サービスの事務手続きを省略して国民サービスを向上させるのが目的らしいです。
そのために更新料が必要って、何だかなぁ。
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気まぐれExcel シートを移動

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本日はエクセルのお話です。
ダンボールの資料を作る際、一つのファイルに沢山のシートを追加して使う事が多いです。
マウスで対象のシートをクリックすればよいのですが、シートが多い場合、Ctrl+ページアップ/ダウンでシートの切り替えが出来ます。
素早く作業をしたい方へ。
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フィクション

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先日、コメディドラマを久しぶりに見始めたのですが、実は自分が真剣に見てしまうのは、暗いドラマの傾向が強いようで。
妻から、「辛くなるようなドラマ見て、何が面白いの?」と言われてしまいます。
「明日、ママがいない」というドラマは鈴木梨央さん、芦田愛菜さん主演で、子供が虐待から抜け出し幸せを探すストーリー。
問題作らしく、もはやDVDは国内販売中止。海外サイトから購入しました。
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シゴト

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家売る女の逆襲というドラマが、水曜日にやっております。
何となく、タイトルは聞いたことがあったのですが、何となく自分には向かないタイトルの気がして敬遠しておりました。
たまたまテレビが付きっぱなしで見てみたところ、面白かったです。
前作のことが気になって、家売る女、レンタルで全巻借りてきてしまいました。6枚、1000円也。
う~ん、前作も面白いです。
主人公は、職場で明らかなパワハラなんですが、ギャグドラマですし、結果オーライなので許されるという展開。
パワハラが問題視されるこの時代。何だか、小学校でも流行っているというから不思議です。
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デフレ脱却困難ナリ

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金曜日、牛丼屋さんへ行きました。
店員さんが、やたらと「○フトバンクユーザーですか?」と聞いてくるので、何のことかと思いきや。
○フトバンクユーザーは金曜日は牛丼無料なのだとか。
働き方改革、有給取得アップ、時給アップ、物価指数アップ、無料で売った分は誰が負担するのだろう。
私の思慮が甘いのかもしれませんが、食べ物を無料で提供する、、、私はこのキャンペーンには、食べ物を提供する、このお店で働いている方たちへの愛がないと思う。
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今は次世代が気になり

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最近は経済効果でハロウィンに抜かれてしまったというバレンタインですが、いかがなものでしょう。
何となく、次世代のために風習として残して欲しいなぁ、という親心。
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ダンボール原紙の価格

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本日、お客様から「ブログ見てますよー」と励ましの?お言葉。ありがとうございます☆
では、何か真面目な事を書こうかと思いまして、今回はダンボール原紙のお話を。
ダンボールの原材料は、99%、「古紙」から出来ています。
この古紙の輸出価格が値下がりしてきています。
現在、ダンボールの原紙価格は値上がりを続けており、お客様にもダンボールケースの価格改定という形でご理解をいただいております。
ありがとうございます。
さて、原材料の古紙が下がれば、ダンボール原紙が下がるのか、という問題ですが、現在は下がりません。
現在、中国で古紙が不足している原因は「環境対策で古紙もゴミが全く含まれないものしか輸入出来なくなったから」
古紙が足りなくなれば、中国国内で必要な量のダンボール原紙が作れなくなります。
不足している分はダンボール原紙で輸入をします。
長引くダンボール原紙の価格低迷で日本国内の製紙メーカーは供給能力を大きく増やせません。
結果、需給が締まりやすい状況が続きます。
ここから大きく景気減退する場合は、この限りではありません。
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明るい歴史にも暗い歴史にも会計が

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人からオススメいただいた本を読み終えました。
「会計の世界史」422p
元々、世界史に明るくない私にとってはなかなかのボリュームでしたが、楽しく読めました☆
現在の企業会計は、実際のお金の増減と一致しません。
これが家計簿と違うところで、一見、黒字に見えてもお金が足りない企業は沢山あります。
「ナゼ、企業の会計があるのか」という問いに対して、「税金を計算するため」と思っている節がありましたが、あぁ、なるほど。
この本を読むと、元々、会計というのは、「お金を集めるため」「お金を再配分するため」のものに由来している事が分かります。
これからもう少し楽しく決算書を見たい方は是非。
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