提案事例

ダンボール仕入れ時の作業性を向上させたい

テーマ:お客様の現場、現状に応じた、納品で、作業性アップ!

お客様の抱える問題点

「作業性が上がるような納品を工夫してほしい」というご相談を受けました。
注文されたダンボールを納品する際に、お客様が利用する順番を事前に把握しておかなかったので、納品時、お客様がそれを整理されるときに、必要なダンボール製品を探し出すのが大変でした。

恵那ダンボールからの提案

実際にお客様の作業現場を拝見させていただくと、たくさんの製品が積まれているなかでの広いスペースの確保は厳しく、シートを移動させようとしても他のものを、どかす⇒移動⇒どかす の繰り返しで、時間、人員共に大幅にかかってしまっていました。そこで、実際に商品を現場に納品している輸送課、運転手に相談をし、シートをお客様が使用しやすいように降ろすと解決できるのではないか、と考えました。そして恵那ダンボールとしてどう対応してくのかを検討しました。

  • お客様に指示をいただき、その日一番に使用したいものは、一番上にして降ろす。
  • シートを、使用する機械の近くに使用する順番にパレットに降ろす。
  • すぐに商品の見分けが付くように、看板の向きを統一する。

という提案をさせていただきました。

  • 看板位置の徹底統一と、使用しやすいように納品してあるので、商品を探す時間、移動させる時間が大幅に短縮された。
  • パレットに降ろしてあるので、リフトでの移動も簡単。

これらにより、少人数でも対応可能になりました。さらに、お客様の機械によってシートを表向き、裏向きと、通し方も違うので、機械にあった向きで降ろすことにより、作業性の向上に努めました。当たり前のようなことかもしれませんが、知識と経験を持った者だからこそ、丁寧なサービスをすることができます。お客様の現場、現状はそれぞれに違います。もちろん限りはございますが、出来る限りでお答えいたします。どんな小さなことでもご相談ください。お客様一人一人にしっかり向き合い、お客様のどんな小さな困りごとにも対応した提案をいたします。