三代目’s BLOG

器のチカラ

食べログ

自宅でワインやビールを飲むさいに、リーデルのグラスをよく利用します。

リーデルのグラスで飲むと、安いワインも結構美味しくいただけるので、お得なアイテムだと思っているのですが、めちゃめちゃ薄いグラスなので、うっかりすると、すぐ割れます。私の場合、配偶者の手で5脚が不燃物に。

「リーデルの直営店に行くと、ワインのテイスティングしながら、グラスが選べるらしいよ」という事で、行ってまいりました、リーデル!

案内された席につくと、5つのグラスが並んでいます。

4種類のぶとう品種専用グラスが4つ、汎用グラスが1つ。右から

カベルネソーヴィニヨン、ピノノワール、シャルドネ、リースリング

白ワイン専用グラス2種のうち、最初に試したのはリースリング。

他のグラスで飲むと、アルコール臭が鼻につく事がありましたが、専用グラスで飲むと、エグさを感じず、いい香りが残りとても美味しいので不思議です。

計4種のワインを飲ませてもらえるのですが、一番驚いたのが、ピノノワールです。

左がピノノワール専用グラスで、右がカベルネソーヴィニヨン用です。

こうやって写真で見ても、違いが微妙ではないでしょうか。左のグラスの方が若干、口元がカーブしているだけの違い。

「ただのデザインの違いじゃないの?」と思っていたのですが、試してみると、全然味が違いました。専用グラスの方が断然美味しい。。。

正直、ピノノワール種って好きじゃなかったのですが、今まで、カベルネ用グラスで飲んでいたせいかもしれません。

 

センセイ、本日は講義ありがとうございました。勉強になりました★

リーデル社っていうのは、世界で初めてブドウ品種ごとにワイングラスの形状を変えたメーカーらしく、現在ではワインだけでなく、ビールや日本酒など、140種類のグラスがあるらしいです。いやぁ、揃えるのは無理です。

今回の講座は、4種のグラスから1脚持ち帰れて(定価4700円)、ワイン4杯で5000円也。私は一番驚きのあった、ピノノワール用グラスをいただきました★

大事に使いますっ