サプリよりアプリ
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「コロナの影響でイノベーションを起こした産業」について、新聞記事を読んでいたら、変わった記述を見つけました。
「2020年8月にニコチン依存症の治療用アプリの薬事承認が決定」
治療用アプリ?サプリの間違いではなく?
気になって調べてみたら、「CureApp」というアプリで、ニコチン依存から抜け出すために、依存度合いによって、教育動画を配信したり、自動チャット機能を使って吸いたい衝動への対応を行っていく仕組みのようです。
サプリの代わりにアプリを処方、そんな実例が既にある事にビックリです。