三代目’s BLOG

AIに素敵な判断をして欲しい

ダンボール その他

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経済新聞に、大手飲料メーカーの取り組みが紹介されていました。

段ボールが輸送中に擦れがあった場合、中身は正常にも関わらず、廃棄されてしまう事が多く食品ロスに繋がっているそうです。

その為、倉庫にある段ボールの画像をAIが判定し、納品可否を決めるシステムを利用していくとの事でした。

擦れのある段ボールは新しい段ボールに取り替えられ、再出荷されるという事なのでしょうが、、、

段ボールに擦れがあるという事は、その段ボールは中の製品を守る役割をしっかり果たしているのに不良品扱いされて不憫に思います。

AIが「これ位の擦れだったら、全然問題なく出荷して大丈夫だよ!」とバンバン出荷してくれると嬉しいです。